地震災害

アジア南部で起こった地震の被害もすごいですね。 地球はどうやら活動期に入ってきたのかも知れません。 犠牲になった方々の冥福をお祈り致します。 現地住民、ビジネス関係者、観光客など様々な方々が犠牲になりましたが、有名人も何人か影響を受けているようです。 中でも気になったのが、アーサー・C・クラークです。アーサー・C・クラークはスリランカ在住だったようで、レポートが掲載されているそうです。 アーサー・C・クラークとは、2001年宇宙の旅などで有名なSF作家ですが、ダイビングも結構好きだったようで、被害のあった地域にダイビング用のステーションと別荘を持っていたということです。本人は無事だったようですが、被害地域では設備・備品関係はほぼ壊滅、スタッフは全員の安全はまだ確認されていないそうです。 ほんとにこの地球は、どうなってしまうのでしょうね。 ただ、われわれ先進国の人間が忘れてはいけないのは、あれだけ多くの住民が沿岸部に住んでいたこと、彼らの多くが貧困に苦しんでいたことというのは、我々が幸せに暮らしていることと無関係ではないということです。 地震は我々のせいではないかも知れませんが、彼らの被害に関しては責任の一端が先進国の人間にあるはずです。 他人事と思っても構いませんし、別に何か行動を起こす必要があるとも思いませんが、その認識だけは持ってもらいたいと思います。